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 東雲の日記


どうも私は祖先が漁師ではなかったらしい。
というのも、会議室で行われている釣りの行事なのだが、成功率が著しく低いのだ。
これに関しては運気もあるのだろうが、何より私の腕が悪いといえるのだろう。
無心となり、水と戯れば自ずと魚が寄ってくる、などと物の本にはかいてあるのだが、中々その境地には至れぬらしい。
忍びであるのだから、そのあたりは心得なければならぬのだが。

ふむ……しかし寒くなってきたものだ。
コタツと半纏などでは如何にも頼りない。
いっそ動物でも飼うか…?

 以下中の人



昔、医療関係の末端で飯を食っていた時、介護をしていた上司が
「俺、ジジイババア大嫌いなんだよな」とのたまっていたことがある。
恐ろしい話だ。

何故こんな話を思い出したかというと、浪人日記以前に書いていた忍者モノを書き進めようかと思ったためである。
戦国末期~江戸初期を舞台にした話だったのだが、当時の知識が未熟そのものだったため、投稿していた分を全削除した曰く付きのものである。
その時に重要になるのが、忍者として恐らく日本で一番有名な
「服部半蔵」なのだが、この半蔵。
一番有名な服部半蔵正成が徳川家康に仕え、伊賀忍者を伊賀同心として抱え、その頭領となった後、息子の服部半蔵正就が跡目をついだのだが、この正就がどうしようもなかった。
徳川から預かる伊賀同心を、自らの私兵のように扱ったのである。
昔トリビアの泉なるテレビ番組でも取り上げられたように、伊賀同心がストライキを起こし、徳川幕府はこの正就を処罰してしまった、という始末である。

やはり人の上に立つ者、発言には気を付けたい。

……「旅行大嫌いなんだよね」と言った観光業の知人がいるが、お前、それもどうなんだよ。
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